• 親子で過ごす夏休みの思い出体験を提供、東急コミュニティーが管理運営を担う「コスモプラネタリウム渋谷」での星空体験

    2026年8月、東急コミュニティーが管理運営を担う「コスモプラネタリウム渋谷」にて、親子向けの特別上映イベントを開催しました。当日は解説員による臨場感あふれる生解説とともに、参加された皆さまに、夏休みの思い出となる特別な「星空体験」をお楽しみいただきました。 今回の取り組みは、「子どもたちに大都市にいながらにして、宇宙という最も身近で雄大な「自然」に触れてほしい」という想いから企画されたものです。都市部で生活していると、街の明かりによって満天の星を目にする機会はなかなかありません。プラネタリウムが映し出す美しい星空と無限に広がる宇宙の神秘は、子どもたちの「なぜ?」「すごい!」といった純粋な驚きや感動を呼び起こします。私たちは、こうした体験が子どもたちの想像力や自然科学への好奇心を刺激し、未知の世界へ思いを馳せる「心の豊かさ」を育むきっかけになればと願っています。 また、学びや楽しい時間を通じて子どもたちの心を育むことは、東急不動産ホールディングスグループが目指す「誰もが自分らしく、いきいきと輝ける未来」というビジョンにも重なります。そこで今回は、当社がパートナー企業として参画している「こども冒険バンク(※)」よりご応募いただいた、17世帯42名のご家族にご参加いただきました。 ※「こども冒険バンク」とは 様々な事情により体験機会が不足しがちなご家庭が、企業などが無料で提供する体験コンテンツを自由に選び、申し込みができるプラットフォーム事業です。こどもの体験格差という社会課題の解決を目指し、認定NPO法人フローレンスとサントリーホールディングス株式会社が共同で開発し、2024年8月よりサービスを開始しました。

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  • 渋谷の街を水害から守るために 合同浸水対策訓練と浸水疑似体験イベントを実施

    2026年7月28日、当社は一般社団法人渋谷駅前エリアマネジメントとともに、渋谷駅東口地下広場で「合同浸水対策訓練」を実施しました。近年、全国各地でゲリラ豪雨や大型台風による都市型水害が頻発しており、都市部における防災・減災の重要性がますます高まっています。特に渋谷駅周辺は、谷底に向かって地形が傾斜する「すり鉢状の地形」を有していることから、大雨時には雨水が集中しやすく、水害への備えが重要な地域の一つとなっています。

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  • 倉敷市阿知エリアで紡ぐ、人と地域の新しいつながり ~「あちてらす倉敷」の管理運営を通じて育む地域共創~

    2026年5月31日(日)、岡山県倉敷市阿知エリアで開催された地域イベント”阿知フェス2026”に、当社は協賛企業として参画しました。地元の商店や建物を生かしながら、街ににぎわいを取り戻すことを目的に、2019年に始まったイベントです。昨年からはエリアを広げ、倉敷駅前から美観地区に至るまで、約130店舗が出店し、ステージイベントや体験型コンテンツ、フード出展など、多彩な催しが展開されています。街歩きを楽しみながら地域の魅力を体感できるイベントです。

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  • AIと共創で実現する安全・持続可能な社会への挑戦

    当社は、マンション大規模修繕工事の現場において、AIやIoTを活用した先進技術の導入を積極的に推進し、安全性と生産性の向上に取り組んでいます。これらの技術により、現場の作業状況をデータとして可視化し、迅速かつ的確な安全管理を目指しています。 2026年4月には、「不安全行動検出AIシステム」に関する勉強会を開催し、危険行動の自動検知やリスクの可視化といった機能について理解を深めました。参加者は実際の事例を通じて、従来見逃されがちであったリスクを的確に把握し可視化する重要性を再認識し、実際の現場運用に向けた意識向上にもつながる機会となりました。

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  • 江東のコーヒーと手しごとで人・地域・未来をつなぐ ~KOTO COFFEE & CRAFT MARKET 開催~

    2026年4月25日(土)26日(日)、江東区の“コーヒーと手しごと”をテーマにした「KOTO COFFEE & CRAFT MARKET」が開催されました。本イベントは新緑が心地よい季節に木場公園 ふれあい広場にて地域のロースターや作り手、キッチンカーが集い、来園者が思い思いの時間を楽しめる2日間となりました。

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  • 建築・空間デザインの未来を担う学生と企業が出会う場 ー椙山女学園大学での「企業と学生の交流会」ー

    2025 年2月15日名古屋市千種区・椙山女学園大学星ヶ丘キャンパスにて開催された「企業と学生の交流会」に当社も参加いたしました。本交流会には名古屋を拠点とする11社の企業が集い、生活科学部のインテリア・プロダクト分野や建築・住居分野を学ぶ意欲あふれる学生と活発な意見や情報の交換を行いました。当社は、専門領域で学ぶ若い人材の夢や希望を直接受け止め、ともに新しい未来を描く場として積極的に参加いたしました。 交流会の中で、当社社員は自身の学生時代の経験をもとに、設計、模型製作、グループワークを通じて培った図面読解力や建築用語の知識、空間を立体的に捉える力が今の実務にどのように生かされているかを伝えしました。学びの過程で築いた基礎力や柔軟な思考が、社会に出たあと大きな武器となっていることを具体例とともに共有。「学生時代の学びが役立ち、自信と誇りにつながっている」との実感は、参加した学生にとって社会で活躍するイメージをより鮮明にするものでした。

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  • 民間運営だからこそ可能な複合施設の地域活性化事例紹介セミナーを開催

    総合不動産管理会社である東急コミュニティーは、公共施設やスポーツ施設などの管理で培った実績とノウハウを活かし、令和3年度より「国土交通省PPPパートナー(※1・2)」として活動をしており、これまでも「スポーツ施設を核としたまちづくり」や「公共施設の再編・集約・複合化」など、テーマごとにセミナーを開催し、官民連携の事例紹介と知見共有に努めてきました。 2026年1月には、公共施設マネジメントご担当者さまを対象とした「複合施設の民間運営による地域活性化」セミナーを、当社が代表企業として指定管理者業務を受託している「セシオン杉並(杉並区立社会教育センターおよび高円寺地域区民センター複合施設)」にて開催しました。 ※1…令和3年度当時は、「個別相談パートナー」として、令和5年度からは「セミナーパートナー」「個別相談パートナー」として選定。令和6年度に「国土交通省PPP協定パートナー」から「国土交通省PPPパートナー」に呼称変更。 ※2…PPP(Public Private Partnership)は、公共施設の建設や維持管理、運営などを行政と民間が連携して行うことで、財政資金の効率的な使用や行政の効率化を図ることを指します。  

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  • 全国各地で広がる・繋がる、自助・共助の輪 ~地域の防災力向上への取り組み~

    総合不動産管理会社である東急コミュニティーは、社名に冠した「コミュニティー」への想いを大切に、創業以来、様々な場の安心安全で快適な「あたりまえの毎日」を支え続けてきました。2025年には、その対象を建物単体から地域、エリアへ広げるべく新たなコーポレートスローガン「The Social Company」とコーポレートメッセージ「コミュニティーの枠を越えて、もっとソーシャルに。」を掲げています。 静岡県から沖縄県までを管轄する東海・西日本支社の各エリア でも、その動きはますます盛んになっています。

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