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民間運営だからこそ可能な複合施設の地域活性化事例紹介セミナーを開催
総合不動産管理会社である東急コミュニティーは、公共施設やスポーツ施設などの管理で培った実績とノウハウを活かし、令和3年度より「国土交通省PPPパートナー(※1・2)」として活動をしており、これまでも「スポーツ施設を核としたまちづくり」や「公共施設の再編・集約・複合化」など、テーマごとにセミナーを開催し、官民連携の事例紹介と知見共有に努めてきました。 2026年1月には、公共施設マネジメントご担当者さまを対象とした「複合施設の民間運営による地域活性化」セミナーを、当社が代表企業として指定管理者業務を受託している「セシオン杉並(杉並区立社会教育センターおよび高円寺地域区民センター複合施設)」にて開催しました。 ※1…令和3年度当時は、「個別相談パートナー」として、令和5年度からは「セミナーパートナー」「個別相談パートナー」として選定。令和6年度に「国土交通省PPP協定パートナー」から「国土交通省PPPパートナー」に呼称変更。 ※2…PPP(Public Private Partnership)は、公共施設の建設や維持管理、運営などを行政と民間が連携して行うことで、財政資金の効率的な使用や行政の効率化を図ることを指します。
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全国各地で広がる・繋がる、自助・共助の輪 ~地域の防災力向上への取り組み~
総合不動産管理会社である東急コミュニティーは、社名に冠した「コミュニティー」への想いを大切に、創業以来、様々な場の安心安全で快適な「あたりまえの毎日」を支え続けてきました。2025年には、その対象を建物単体から地域、エリアへ広げるべく新たなコーポレートスローガン「The Social Company」とコーポレートメッセージ「コミュニティーの枠を越えて、もっとソーシャルに。」を掲げています。 静岡県から沖縄県までを管轄する東海・西日本支社の各エリア でも、その動きはますます盛んになっています。
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大規模複合施設の防災について学ぶ 渋谷スクランブルスクエアでお仕事体験学習を開催
2025年12月、東急コミュニティーが管理業務を担う渋谷スクランブルスクエアにて、防災啓蒙活動の一環として、小学生を対象とした「おしごと体験学習」 が開催されました。このイベントは、JR東日本が企画する、実際のお仕事現場での体験と学校の授業にも役立つ座学・解説が組み合わさった、「学校の勉強が分かる!面白くなる!」職業体験学習です。 昨年11月に当社の研修施設NOTIAでの開催に続き、今回は渋谷スクランブルスクエアの皆さまにもご協力いただき、大規模複合施設では日々どのようにして来館者 の安心・安全を守っているのか、災害への備えとはどのようなものなのかを、参加した子どもたちにご紹介しました。
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山梨県防災新館にてヴァンフォーレ甲府パブリックビューイング開催-地域に開かれたコミュニケーションの場としての役割を担って
2025年10月18日(土)東急コミュニティーが管理運営を行う山梨県防災新館にて【ヴァンフォーレ甲府(VF甲府)VS V・ファーレン長崎】のパブリックビューイングが開催されました。当社はこれまで地域貢献の観点からVF甲府の法人会員として地元サッカークラブと連携した地域活動を推進してきました。本イベントは9回目の開催となり、地域スポーツ振興への着実な貢献を続けています。 徐々にパブリックビューイングの認知度も上がり、今回用意した150席はWEBの事前予約で満席となるほど地域の熱意と期待が集まり、活発なコミュニティー活動が育まれていることを実感しています。
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「マンションストック長寿命化等モデル事業」成果報告会にて、東急コミュニティーの取り組みを発表し、知見の共有へ
近年、マンションの高経年化が大きな社会課題となっています。国土交通省では、こうした課題に対応するため「マンションストック長寿命化等モデル事業(※1)」をスタートし、全国各地のマンション再生や長寿命化をサポートしています。 マンション五反田管理組合と当社は、2024年度に「管理不全に陥る懸念のある複合用途大規模マンションの再生方針整理および将来ビジョンの策定」として本取り組みに応募しました。その結果、国土交通省から「先導的再生モデル・計画支援型(※2)」に採択されています。さらに、この事例は“他事例への波及効果の高い先進的事例”として選ばれ、2025年10月には国土交通省主催のモデル事業成果報告会にて、当社は取り組み内容を発表しました。 ※1 「マンションストック長寿命化等モデル事業」とは、今後急増する高経年マンションについて、適正な維持管理及び長寿命化に資する改修や建替えを促進するため、先導性の高いマンション再生プロジェクトに対し、国土交通省が行っている支援事業のことを言います。 ※2 「先導的再生モデル・計画支援型」とは、先導性の高い長寿命化等の改修や建替えに向けた事業を実現するために必要となる調査・検討等の準備段階の取り組みを対象としたものになります。
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自社研修施設「NOTIA」視察を実施、ハンガリーパビリオンの施設管理が育む共創
東急コミュニティーは、2025年4月より大阪で開催されている「2025年日本国際博覧会(略称「大阪・関西万博」)」に出展中のハンガリーパビリオンの管理業務を担っています。ここでは、当社とTFHD digital株式会社が共同開発した最新のIoT(※1)センサー技術とデジタルツイン(※2)プラットフォームを組み合わせた「IoT設備異常遠隔監視システム」を導入しています。 このシステムは、既存の設備監視装置が設置されていない場所や異常検知機能が備わっていない箇所にも、簡単に後付けすることが可能です。さらに、仮設建物で解体撤去が予定されている場合でも、本格的な設備監視装置を導入せずに済むため、経済的でコストパフォーマンスに優れています。また、システム構築から設置までのスピードも強みであり、ハンガリーパビリオンへの導入は約10日間で完了いたしました。 ※1:IoTとは、Internet of Things(インターネット・オブ・シングス)の略で、さまざまなモノをインターネットに接続する技術です。 ※2:デジタルツインとは、現実世界の建物や施設、都市空間などを双子のようにデジタル空間に再現する技術です。
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建物の安心・安全を支える「施設管理」の仕事について学ぶ場を提供
2025年8月、北広島市主催の体験型イベント「Fビレッジdeお仕事2025~試合日の裏側を見てみよう~」が開催されました。このイベントは、市内の中学生がさまざまな仕事を体験することで、働くことの楽しさを知り、職業に対する関心や郷土愛を育むことを目的としています。 北海道ボールパークFビレッジの施設管理業務を担う東急コミュニティーも今年イベントに参加し、私たちが施設や来場者の安心安全を守るために行っているさまざまな業務について知ってもらうと共に、エスコンフィールドHOKKAIDOの裏側で普段は立ち入ることのできないエリアの業務についても、参加者の皆さんに知っていただきました。
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